有名人の成功例から学ぶ恋愛テクニック Vol.3

「男には、あえて針を踏ませる」

今回は、女医の西川史子先生から、恋愛テクニックを学びましょう。

このテクニックは、TVで西川先生が発言していたのですが、
聞いた時は「深い!」と思わず感心してしまいました。

発言当時は、「男ができない傲慢女」キャラでいじられていた西川先生でしたが、
プライベートではちゃっかり愛を育み、幸せな結婚発表。

それも、このテクニックを用いていたのであれば、頷けます。

では、西川先生はどんなテクニックを話していたのでしょうか。

 と、その前に……

 ここで問題です。

「床に一本の針が落ちています。
あなたの彼氏(もしくは意中の男性)は、それに気付いていない様子です。
しかし、彼が立ち上がれば、針を踏んで怪我をすることになりそうです。
あなたはどうしますか?

針があるから気をつけるようにと、彼に注意しますか?
それとも、彼が針を踏まないように前もって拾ってあげますか?」

西川先生はこう言いました。

「針のことは知らない振りをして、彼に針を踏ませた方がいいのだ」

一体なぜでしょう?

それは、、、

針を踏ませて、怪我をした彼に、
「大丈夫? 消毒しなくちゃ。私、絆創膏持ってるから」
と、あれこれ介抱してあげた方が喜ばれるからです。

男性ならずとも、痛い目にあったり、辛いことに直面した時、
甲斐甲斐しく手を差し伸べてくれた相手には、
思わず恋心を抱いてしまったり、この人を失いたくないと思ったりしませんか?

針があるから気をつけるように言うのは、最初はそれも感謝されるかもしれませんが、
回を重ねるごとに有難みを感じてもらえなくなり、お節介扱いされてしまいます。
そればかりか、恋愛対象から除外され、母親の代理的存在に成り代わってしまうようです。

また、前もって針を除外してしまえば、その男性はそこに針があったことすら知らないままです。
一見、気の利く女性のように見えますが、それに気付いてもらえなくては意味がありません。

だから、自分の功績や魅力を最大限にアピールするには、
男には針を踏ませるくらいの方がちょうどいいというわけです。

「大丈夫?」と心配してくれる優しい女性。
「消毒しなくちゃ」と介抱してくれる思いやりのある女性。
「絆創膏もっているから」と気の利く頼れる女性。

この行為を計算高いと思いますか?

私は、「さすが、聡明な西川先生!」と、目から鱗でした。
この話を聞いていた明石家さんまさんも、「ほぉ~」と感心していたので、
男性からの理解も得られるテクニックのようです。

おわかりのこととと思いますが、
もちろん、この「針を踏ませる」という行為は例え話に過ぎません。

つまり、転ばぬ前の杖としてあれこれ世話を焼く女性よりも、
転んで痛い目にあってから力になる女性の方に、
感謝と魅力を感じてもらえるというわけです。 

そのような状況がなかなか訪れない場合には、
自らそっと針を置いてみるのも一つの手かも…?!

さすがにそれがバレたら、男性はドン引きでしょうけど…(笑)

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