「おいしい小龍包がたべたーい!!」と、香港人の友達に聞いたところ、 こちらのレストランを紹介してくれました。
『翡翠拉麵小籠包』
香港駅に直結している駅ビルifcモールの3Fにあります。
お店の前には長蛇の列です。 ですが、そのぶん期待値も上がります。 待つこと30分・・・
やっと入れましたが、中も満席。
上海小籠包 (約350円)
お店の名前でもある小籠包は、皮が薄くて熱々のスープがたっぷり♪ これを食べるために30分待った甲斐はありました!
ハトの紹興酒漬け (約1000円)
代表的な香港料理にハト料理があげられるので、ここで挑戦してみました。 骨が多くてちょっと食べにくかったし、なんともグロテスクな顔が乗っかってきます。 一度食べればもういいかな・・・と。
ふかひれとカニ肉の煮込み (約2000円)
皮エビと塩卵の黄身の炒め物 (約1000円)
パサパサしてるし、ちょっとしょっぱ過ぎるなぁと思ったのですが、 ぼんぼんオーダーが出ていました。
青菜のつゆそば (約550円)
これも沢山オーダーが入っていたので、注文してみました。 煮込みラーメンのようで、麺が汁を吸ってふやけていましたが、 味付けはさっぱりしていておいしかったです。
卓上に置いてあるラー油。
香港ではどのお店にも、塩、胡椒に加えて、ラー油も置いてあります。 どうやら香港では、各店でそれぞれにオリジナルを作るのが主流のようです。 お店ごとに、ラー油を食べ比べてみるもの面白いかもしれません。
Saori
